2024年度・国のDPC公開データ
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害の入院患者数・手術件数 青森県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に青森県の病院を退院した「妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害」(新生児・先天性の病気の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は8か所です。最も多かったのは八戸市立市民病院(177人)でした。
青森県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 八戸市立市民病院八戸市 | 177 | 17 | 9.2 |
| 2 | 八戸赤十字病院八戸市 | 94〜103 | 10件未満 | 6.3 |
| 3 | 弘前総合医療センター弘前市 | 93 | 10 | 18.2 |
| 4 | 青森県立中央病院青森市 | 92 | 43 | 29.9 |
| 5 | 弘前大学医学部附属病院弘前市 | 91〜100 | 10件未満 | 5.5 |
| 6 | むつ総合病院むつ市 | 74〜83 | 10件未満 | 5.0 |
| 7 | 津軽保健生活協同組合健生病院弘前市 | 24〜33 | 10件未満 | 4.3 |
| 8 | 三沢市立三沢病院三沢市 | 13〜22 | 10件未満 | 5.8 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「140010」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。