2026年版・実際に売れた価格
京都府の中古マンションの値上がり率ランキング
中古マンションの㎡単価の中央値が、5年前より大きく上がった順に、京都府の市区町村を並べました(対象 9)。
変化率は、築年数の区分ごとに5年前と直近の中央値を比べたものです。全体の中央値(参考)が下がっていても変化率がプラスになることがあり、それは「取引が安い古い物件に移った」など、取引された物件の組み合わせが変わったためです。
| 順位 | 市区町村 | 変化 | 中央値(参考)5年前 → 直近 | 比べた件数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 京都市下京区 | +43% | 60.0万円 → 74.7万円 | 232件・193件 |
| 2 | 京都市中京区 | +41% | 69.1万円 → 82.2万円 | 253件・233件 |
| 3 | 宇治市 | +38% | 24.5万円 → 30.0万円 | 89件・94件 |
| 4 | 京都市上京区 | +35% | 50.0万円 → 61.6万円 | 94件・98件 |
| 5 | 京都市左京区 | +35% | 47.7万円 → 56.2万円 | 106件・110件 |
| 6 | 京都市山科区 | +28% | 21.9万円 → 33.3万円 | 116件・142件 |
| 7 | 京都市伏見区 | +26% | 27.7万円 → 32.3万円 | 198件・208件 |
| 8 | 京都市南区 | +21% | 30.9万円 → 42.2万円 | 137件・133件 |
| 9 | 京都市右京区 | +15% | 32.9万円 → 41.5万円 | 200件・201件 |
このランキングについて
- 中古マンションの㎡単価の中央値が、5年前より大きく上がった順に並べました。直近2年(2024年7月〜2026年6月)と5年前の2年間(2019年7月〜2021年6月)を比べました。新しい物件の取引が増えた・広い土地の取引が多かったなど、取引された物件の組み合わせが変わっただけで数字が跳ねないよう、築年数の区分ごとに両方の期間の中央値を比べ、その変化率を件数で重みをつけて真ん中の値をとっています(両方の期間に5件以上ある区分だけを使用)。比べやすさのため国の取引価格情報(アンケート)だけを使い、比べられた取引がどちらの期間も80件以上の市区町村が対象です。表の中央値は参考で、変化率とは一致しないことがあります。
- 中央値は、その期間に取引された物件の構成(広さ・築年数・立地)でも変わります。新しいマンションの取引が増えた、駅前の取引が多かった、などでも値上がり率は大きくなります。件数もあわせてご覧ください。
- 国土交通省の「不動産取引価格情報」「成約価格情報」を集計したものです(値上がり率は取引価格情報のみ)。競売・親族間の取引など事情のある取引は除いています。
- 出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(「不動産取引価格情報」「成約価格情報」を加工して作成)。