2024年度・国のDPC公開データ

下部尿路疾患の入院患者数・手術件数 宮城県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に宮城県の病院を退院した「下部尿路疾患」(腎臓・尿路・男性生殖器の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は14か所です。最も多かったのは大崎市民病院(59〜86人)でした。

宮城県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1大崎市民病院大崎市59〜8646〜737.7
2泌尿器科泉中央病院仙台市泉区51〜8717〜534.8
3東北労災病院仙台市青葉区45〜7230〜578.9
4仙台市立病院仙台市太白区36〜6326〜536.8
5仙台赤十字病院仙台市太白区31〜6721〜579.0
6東北医科薬科大学病院仙台市宮城野区30〜6614〜506.9
7宮城県立こども病院仙台市青葉区28〜7328〜645.1
7JCHO仙台病院仙台市泉区28〜7310件未満10.5
9仙台整形外科病院仙台市若林区26〜6213〜498.9
10東北大学病院仙台市青葉区21〜5721〜4812.9
11仙石病院東松島市14〜5914〜505.7
12永仁会病院大崎市12〜5710件未満13.2
13古川星陵病院大崎市11〜5610件未満17.3
14仙台医療センター仙台市宮城野区10〜5510件未満11.0

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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