2024年度・国のDPC公開データ
下部尿路疾患の入院患者数・手術件数 鹿児島県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に鹿児島県の病院を退院した「下部尿路疾患」(腎臓・尿路・男性生殖器の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は10か所です。最も多かったのは英幸会鹿屋ひ尿器科(163〜199人)でした。
鹿児島県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 英幸会鹿屋ひ尿器科鹿屋市 | 163〜199 | 11〜47 | 3.1 |
| 2 | 鹿児島市立病院鹿児島市 | 55〜82 | 45〜72 | 7.7 |
| 3 | 真栄会新村病院鹿児島市 | 41〜68 | 20〜47 | 10.4 |
| 4 | 済生会川内病院薩摩川内市 | 35〜71 | 35〜62 | 9.8 |
| 5 | いまきいれ総合病院鹿児島市 | 33〜69 | 33〜60 | 8.3 |
| 6 | 今村総合病院鹿児島市 | 27〜72 | 27〜63 | 8.7 |
| 7 | 霧島市立医師会医療センター霧島市 | 16〜61 | 16〜52 | 8.8 |
| 8 | 出水郡医師会広域医療センター阿久根市 | 14〜59 | 14〜50 | 8.9 |
| 9 | 曽於医師会立病院曽於市 | 11〜56 | 10件未満 | 29.9 |
| 10 | 県立大島病院奄美市 | 10〜55 | 10〜46 | 4.7 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「11013x」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。