2024年度・国のDPC公開データ
下部尿路疾患の入院患者数・手術件数 沖縄県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に沖縄県の病院を退院した「下部尿路疾患」(腎臓・尿路・男性生殖器の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは中部徳洲会病院(61〜88人)でした。
沖縄県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 中部徳洲会病院北中城村 | 61〜88 | 45〜72 | 9.8 |
| 2 | 南部徳洲会病院八重瀬町 | 36〜72 | 36〜63 | 6.8 |
| 3 | 友愛医療センター豊見城市 | 23〜59 | 23〜50 | 7.1 |
| 4 | 琉球大学病院宜野湾市 | 13〜58 | 13〜49 | 6.1 |
| 5 | 八重瀬会同仁病院浦添市 | 11〜56 | 11〜47 | 5.7 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「11013x」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。