2024年度・国のDPC公開データ
下部尿路疾患の入院患者数・手術件数 高知県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に高知県の病院を退院した「下部尿路疾患」(腎臓・尿路・男性生殖器の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は7か所です。最も多かったのは高知大学医学部附属病院(38〜74人)でした。
高知県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 高知大学医学部附属病院南国市 | 38〜74 | 38〜65 | 8.6 |
| 2 | 国立病院機構高知病院高知市 | 32〜68 | 16〜52 | 8.2 |
| 3 | 須崎会高陵病院須崎市 | 18〜63 | 10件未満 | 13.2 |
| 4 | 高知高須病院高知市 | 13〜58 | 13〜49 | 4.2 |
| 5 | 近森会近森病院高知市 | 11〜56 | 11〜47 | 5.9 |
| 5 | 土佐市立土佐市民病院土佐市 | 11〜56 | 11〜47 | 4.5 |
| 7 | 高知県立幡多けんみん病院宿毛市 | 10〜55 | 10〜46 | 5.7 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「11013x」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。