宮城県大崎市・出来高算定病院

永仁会病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人永仁会永仁会病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,554人で、そのうち手術を受けた人は487人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))手術なし 49・内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 287336〜363287〜3142.8
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 8282〜10910件未満6.1
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 45・腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術、結腸切除術など 1661〜9716〜526.5
肺炎等手術なし 5454〜6310件未満12.3
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 5454〜9910件未満7.2
虚血性腸炎手術なし 5252〜6110件未満6.9
腎臓又は尿路の感染症手術なし 4747〜7410件未満9.3
乳がん(乳房の悪性腫瘍)手術なし 20・乳腺悪性腫瘍手術、リンパ節群郭清術 1636〜8116〜615.1
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 3535〜6235〜534.4
虫垂炎手術なし 3434〜7010件未満8.3
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)手術なし 15・内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 1530〜5715〜429.6
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 2929〜6510件未満10.3
胃がん(胃の悪性腫瘍)手術なし 18・その他の手術 1028〜6410〜4614.1
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 2727〜3610件未満8.6
尿路結石など(上部尿路疾患)手術なし 2727〜6310件未満4.1
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 2424〜9610件未満8.1
胆嚢疾患(胆嚢結石など)腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1616〜4316〜345.3
前庭機能障害手術なし 1212〜2110件未満4.2
下部尿路疾患手術なし 1212〜5710件未満13.2
胆嚢炎等手術なし 1111〜3810件未満7.5
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの)その他の手術 1010〜2810〜198.3

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—10
耳・鼻・のど—12
呼吸器(肺など)—81
心臓・血管—11
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)437617
乳房2620
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—112
腎臓・尿路・男性生殖器—121
血液・免疫—14
けが・やけど・中毒—38

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

永仁会病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は487人、全身麻酔は112件でした。

永仁会病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「大腸ポリープなど」(336〜363人)、2位「穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患」(82〜109人)、3位「結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍」(61〜97人)でした。

永仁会病院の平均在院日数は?

7.3日でした(前年度は7.7日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人永仁会永仁会病院
所在地
宮城県大崎市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成26年度出来高算定病院
病床数
46床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般5
告示番号
00166

近くの病院

大崎市

宮城県の入院患者数の多い病院

宮城県の病院をすべて見る

X LINE はてブ