建設業・東京都・1001〜5000人

東京パワーテクノロジー株式会社の通信簿

東京パワーテクノロジーが国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。

通信簿

平均評定3.26項目の平均
残業の少なさ月平均残業時間(法定労働時間を超えた分)
17.5時間中央値 19.4時間
3上位36%
有給の取りやすさ有給休暇取得率
69.5%中央値 69.8%
3下位50%
男性の育休男性の育児休業取得率
54%中央値 71.4%
2下位28%
勤続年数平均継続勤務年数
17.5年中央値 14.4年
4上位17%
女性管理職管理職に占める女性の割合
3.5%中央値 2.8%
3上位37%
男女の賃金差男女の賃金の差異(男性=100)
73.8中央値 65.6
4上位19%
新卒の定着新卒採用者の離職割合(直近3年度・目安)
未公表
—

評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:建設業・1001人以上の会社。評定のつけ方

ひとことで言うと

東京パワーテクノロジーは東京都の建設業の会社(従業員1001〜5000人)です。

公表している6項目の平均評定は3.2。同じ業種・規模の会社と比べて、おおむね平均的な数字です。

とくに勤続年数の長さ(平均17.5年)は比べた相手の中で上位17%、男女の賃金差の小ささ(男性100に対し女性73.8)は上位19%です。

一方で、比べた相手の中では、男性の育休取得率(取得率54%)は低めです。

平均勤続年数は男性20年・女性15年で、男性の方が5年長くなっています。

※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年3月時点)。

残業・有給

1か月あたりの平均残業時間(法定労働時間を超えた分):17.5時間(対象:その他)

雇用管理区分ごとの平均残業時間
区分時間/月
社員(技術系)21.6時間
社員(事務系)13.1時間
シニア社員(技術系)8.4時間
シニア(事務系)4.4時間
転籍社員(技術系)11.6時間

会社の注記2025年度 対象:社員、シニア社員、転籍社員、出向社員、試用社員、契約社員、パートの各技術・事務別の平均 / 転籍社員(事務系)6.7 出向社員(技術系)16.5 出向社員(事務系)4.8 試用社員(技術系)7.9 試用社員(事務系)5.7 契約社員(技術系)7.1 契約社員(事務系)3.2 パートタイマー【有期】(技術系)5.5 パートタイマー【有期】(事務系)4.9 パートタイマー【無期】(技術系)3.5 パートタイマー【無期】(事務系)11.7 <単位:時間>※小数第二以下切り捨て

長時間労働を減らす取り組み(会社の記載)・週1日の「ノー残業デー」の設定 ・指定休日制の活用 ・勤務間インターバルの推奨

雇用管理区分ごとの有給休暇取得率
区分取得率
社員69.5%

会社の注記2025年度 対象:一年間に20日間有給付与されている社員

この残業時間は、1年間の総労働時間から法定労働時間(週40時間)を引いて月平均にした値です。所定の勤務時間が短い会社では、所定を超えて働いても0時間になることがあります。

育休・勤続年数

育児休業の取得率
区分男性女性
社員54%200%

会社の注記2025年度 対象:社員(対象年度中に1日でも休職を取得した人数÷対象年度中に子が生まれた人数)※小数第二位以下切り捨て

平均継続勤務年数
区分男性女性
社員20年15年

会社の注記2026年3月31日 現在 対象:直接雇用社員(役員、顧問、執行役員、出向社員除く)

採用から10年前後たった人が続けて働いている割合
区分男性女性
技術65%0%
事務75%0%

会社の注記定期採用者(2014~2016年度は女性事務職の新規採用を行っておりません)

育児休業の取得率が100%を超えるのは、分母(その年に子が生まれた人)と分子(その年に育休を始めた人)の年がずれる計算方法のためです。

女性の活躍・男女の賃金

役職ごとの女性の割合
役職女性の割合女性 / 全体
係長級10.3%48人 / 467人
管理職3.5%16人 / 452人
役員0%0人 / 13人

会社の注記2026年3月31日時点 / 2026年3月31日時点(会社法上の「役員」)

働いている人に占める女性の割合
区分女性
対象は備考欄記載12.8%

会社の注記2025年3月31日 現在 対象者:役員・役員(非常勤)・顧問・執行役員・受入出向社員・パート・受派遣を除く者 ※小数第二以下切り捨て

採用した人に占める女性の割合
区分女性
事務系56.5%
技術系13.6%

会社の注記2025年度の定期・キャリア採用(入社に内定者を含まない)※小数第二以下切り捨て

男女の賃金の差異(男性の賃金=100としたときの女性の賃金)/対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日
対象女性の賃金
全労働者73.8
正規雇用75.8
非正規雇用52.4

会社の注記・所得税法上の課税対象額を算定項目とする ・退職金関係の項目は除く

採用・定着

中途採用の実績:男性55人・女性9人

採用の競争倍率
区分男性女性
事務系3.1倍5.4倍
技術系1.6倍1.3倍

会社の注記2025年度の定期・キャリア採用(入社に内定者を含む)※小数第二以下切り捨て

制度・認定

国などの認定・表彰

公表している制度

認定・表彰の意味

会社の基本情報

法人番号
6010401019392
所在地
東京都江東区豊洲5丁目5番13号
業種
建設業/その他建設業
従業員
1001〜5000人(しょくばらぼ掲載:2,527人)
データの対象
単体(この会社のみ)

事業の内容(しょくばらぼ掲載)

発電関連事業(工事・運転・保守) 環境・エネルギー関連事業、尾瀬地域事業 その他サービス(保険・資機材調達)

よくある質問

東京パワーテクノロジーの平均残業時間は?

法定労働時間を超えた分の1か月あたりの平均で17.5時間です(対象:その他)(2026年3月時点)。比べた相手(建設業・1001人以上の105社)の中央値は19.4時間です。

東京パワーテクノロジーの有給休暇の取得率は?

69.5%です(対象:社員)(2026年3月時点)。比べた相手(建設業・1001人以上の98社)の中央値は69.8%です。

東京パワーテクノロジーの男性の育休取得率は?

男性54%、女性200%です(2026年3月時点)。比べた相手(建設業・1001人以上の135社)の中央値は71.4%です。

東京パワーテクノロジーの平均勤続年数は?

男性20年、女性15年です(2026年3月時点)。比べた相手(建設業・1001人以上の110社)の中央値は14.4年です。

東京パワーテクノロジーの女性管理職の割合は?

3.5%です(管理職452人のうち女性147人)(2026年3月時点)。比べた相手(建設業・1001人以上の147社)の中央値は2.8%です。

東京パワーテクノロジーの男女の賃金の差は?

男性の賃金を100としたとき、女性は73.8です(全労働者)。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。

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この会社のデータの最終更新日:2026年08月31日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。