2024年度・国のDPC公開データ
胎児及び胎児付属物の異常の入院患者数・手術件数 山口県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に山口県の病院を退院した「胎児及び胎児付属物の異常」(女性生殖器・妊娠・出産の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は6か所です。最も多かったのは山口大学医学部附属病院(134〜161人)でした。
山口県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 山口大学医学部附属病院宇部市 | 134〜161 | 113〜140 | 12.2 |
| 2 | 山口県立総合医療センター防府市 | 103〜130 | 91〜118 | 10.0 |
| 3 | 徳山中央病院周南市 | 94〜121 | 82〜109 | 8.9 |
| 4 | 山口県済生会下関総合病院下関市 | 87〜132 | 87〜123 | 9.0 |
| 5 | 山陽小野田市民病院山陽小野田市 | 30〜66 | 30〜57 | 8.3 |
| 6 | 周東総合病院柳井市 | 11〜56 | 11〜47 | 10.9 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「120180」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。