2024年度・国のDPC公開データ

急性膵炎、被包化壊死の入院患者数・手術件数 山梨県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に山梨県の病院を退院した「急性膵炎、被包化壊死」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは市立甲府病院(33〜51人)でした。

山梨県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1市立甲府病院甲府市33〜5110件未満11.4
2甲府共立病院甲府市28〜4610件未満10.6
2山梨大学医学部附属病院中央市28〜3714〜2316.4
4山梨県立中央病院甲府市27〜4510件未満11.7

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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