2024年度・国のDPC公開データ

急性膵炎、被包化壊死の入院患者数・手術件数 岡山県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に岡山県の病院を退院した「急性膵炎、被包化壊死」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は13か所です。最も多かったのは倉敷中央病院(92〜101人)でした。

岡山県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1倉敷中央病院倉敷市92〜10116〜2511.2
2岡山赤十字病院岡山市北区55〜6418〜279.4
2津山中央病院津山市55〜6418〜2712.8
4岡山済生会総合病院岡山市北区52〜6114〜2311.6
5岡山市立市民病院岡山市北区38〜4713〜2210.0
6川崎医科大学附属病院倉敷市37〜4615〜2413.7
7岡山医療センター岡山市北区34〜5210件未満12.1
8岡山労災病院岡山市南区29〜4710件未満12.7
9松田病院倉敷市20〜3810件未満12.3
10水島中央病院倉敷市13〜3110件未満10.7
11岡山大学病院岡山市北区11〜2911〜2036.4
11水島協同病院倉敷市11〜2910件未満9.9
11岡山協立病院岡山市中区11〜2910件未満9.1

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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