2024年度・国のDPC公開データ

急性膵炎、被包化壊死の入院患者数・手術件数 愛媛県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に愛媛県の病院を退院した「急性膵炎、被包化壊死」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は10か所です。最も多かったのは松山赤十字病院(50〜59人)でした。

愛媛県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1松山赤十字病院松山市50〜5910〜199.6
2愛媛県立中央病院松山市36〜4515〜2412.5
3住友別子病院新居浜市27〜4510件未満11.8
4済生会松山病院松山市21〜3910件未満7.6
5市立宇和島病院宇和島市17〜3510件未満14.9
6松山市民病院松山市16〜3410件未満14.9
7愛媛県立今治病院今治市14〜3210件未満9.6
8四国中央病院四国中央市13〜3110件未満7.7
9HITO病院四国中央市11〜2910件未満13.2
9瀬戸内海病院今治市11〜2910件未満13.4

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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