2024年度・国のDPC公開データ
急性膵炎、被包化壊死の入院患者数・手術件数 高知県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に高知県の病院を退院した「急性膵炎、被包化壊死」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは高知赤十字病院(57〜66人)でした。
高知県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 高知赤十字病院高知市 | 57〜66 | 27〜36 | 14.6 |
| 2 | 近森会近森病院高知市 | 39〜48 | 15〜24 | 14.0 |
| 3 | 高知県立幡多けんみん病院宿毛市 | 33〜42 | 15〜24 | 9.9 |
| 4 | 高知県・高知市病院企業団立高知医療センター高知市 | 29〜47 | 10件未満 | 9.7 |
| 5 | 高知大学医学部附属病院南国市 | 14〜32 | 10件未満 | 11.9 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「060350」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。