2024年度・国のDPC公開データ

急性膵炎、被包化壊死の入院患者数・手術件数 岐阜県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に岐阜県の病院を退院した「急性膵炎、被包化壊死」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は14か所です。最も多かったのは大垣市民病院(74〜92人)でした。

岐阜県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1大垣市民病院大垣市74〜9210件未満9.2
2中部国際医療センター美濃加茂市61〜7023〜3213.3
3岐阜県立多治見病院多治見市40〜4917〜2612.1
4岐阜市民病院岐阜市38〜5610件未満9.4
5松波総合病院笠松町35〜4413〜2212.2
6中濃厚生病院関市25〜4310件未満11.8
7岐阜県総合医療センター岐阜市22〜4010件未満8.2
8西濃厚生病院大野町21〜3910件未満9.4
8総合病院中津川市民病院中津川市21〜3910件未満9.9
10岐阜赤十字病院岐阜市12〜3010件未満14.4
10岐阜大学医学部附属病院岐阜市12〜3010件未満9.9
10東海中央病院各務原市12〜3010件未満8.7
13高山赤十字病院高山市11〜2910件未満10.1
14市立恵那病院恵那市10〜2810件未満14.9

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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