2024年度・国のDPC公開データ

急性膵炎、被包化壊死の入院患者数・手術件数 青森県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に青森県の病院を退院した「急性膵炎、被包化壊死」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は11か所です。最も多かったのは青森県立中央病院(29〜47人)でした。

青森県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1青森県立中央病院青森市29〜4710件未満12.6
1津軽保健生活協同組合健生病院弘前市29〜3811〜2013.0
3八戸赤十字病院八戸市28〜4610件未満12.3
4八戸市立市民病院八戸市26〜4410件未満11.0
5弘前総合医療センター弘前市23〜4110件未満12.2
6十和田市立中央病院十和田市22〜4010件未満12.6
7つがる西北五広域連合つがる総合病院五所川原市20〜3810件未満10.0
7青森市民病院青森市20〜3810件未満16.1
9黒石市国民健康保険黒石病院黒石市12〜3010件未満13.1
10あおもり協立病院青森市11〜2910件未満17.3
11三沢市立三沢病院三沢市10〜2810件未満10.7

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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