2024年度・国のDPC公開データ

急性膵炎、被包化壊死の入院患者数・手術件数 岩手県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に岩手県の病院を退院した「急性膵炎、被包化壊死」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は10か所です。最も多かったのは岩手県立中央病院(53〜62人)でした。

岩手県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1岩手県立中央病院盛岡市53〜6212〜219.1
2岩手県立磐井病院一関市34〜4310〜198.4
3岩手県立中部病院北上市28〜3711〜2016.2
4岩手医科大学附属病院矢巾町25〜4310件未満14.5
4岩手県立胆沢病院奥州市25〜4310件未満10.0
6岩手県立宮古病院宮古市18〜3610件未満8.7
7岩手県立大船渡病院大船渡市17〜3510件未満13.5
8岩手県立釜石病院釜石市16〜3410件未満9.3
9盛岡赤十字病院盛岡市12〜3010件未満17.3
10岩手県立二戸病院二戸市10〜2810件未満11.0

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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