2024年度・国のDPC公開データ
急性膵炎、被包化壊死の入院患者数・手術件数 宮崎県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に宮崎県の病院を退院した「急性膵炎、被包化壊死」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は10か所です。最も多かったのは宮崎大学医学部附属病院(17〜35人)でした。
宮崎県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 宮崎大学医学部附属病院宮崎市 | 17〜35 | 10件未満 | 9.8 |
| 2 | 県立宮崎病院宮崎市 | 14〜32 | 10件未満 | 11.2 |
| 3 | 泉和会千代田病院日向市 | 13〜31 | 10件未満 | 7.5 |
| 4 | 古賀総合病院宮崎市 | 12〜30 | 10件未満 | 11.1 |
| 4 | 宮崎善仁会病院宮崎市 | 12〜30 | 10件未満 | 9.0 |
| 4 | 都城市郡医師会病院都城市 | 12〜30 | 10件未満 | 14.5 |
| 4 | 藤元総合病院都城市 | 12〜30 | 10件未満 | 10.3 |
| 8 | 県立延岡病院延岡市 | 11〜29 | 10件未満 | 16.3 |
| 9 | 宮崎市郡医師会病院宮崎市 | 10〜28 | 10件未満 | 15.7 |
| 9 | 県立日南病院日南市 | 10〜28 | 10件未満 | 13.9 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「060350」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。