2024年度・国のDPC公開データ

急性膵炎、被包化壊死の入院患者数・手術件数 沖縄県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に沖縄県の病院を退院した「急性膵炎、被包化壊死」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は14か所です。最も多かったのは中部徳洲会病院(62〜71人)でした。

沖縄県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1中部徳洲会病院北中城村62〜7110〜198.7
2浦添総合病院浦添市55〜6417〜2612.5
3敬愛会中頭病院沖縄市53〜6213〜227.6
4那覇市立病院那覇市47〜5611〜2010.7
5沖縄県立中部病院うるま市45〜5414〜239.8
6友愛医療センター豊見城市43〜5218〜2712.7
7沖縄協同病院那覇市42〜5116〜2511.9
8南部徳洲会病院八重瀬町32〜5010件未満8.1
9大浜第一病院那覇市20〜3810件未満8.1
9沖縄県立八重山病院石垣市20〜3810件未満9.3
11沖縄県立北部病院名護市16〜3410件未満10.1
11ハートライフ病院中城村16〜3410件未満9.2
13琉球大学病院宜野湾市15〜3310件未満9.0
14沖縄県立宮古病院宮古島市11〜2910件未満9.6

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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