2024年度・国のDPC公開データ

急性膵炎、被包化壊死の入院患者数・手術件数 秋田県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に秋田県の病院を退院した「急性膵炎、被包化壊死」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は12か所です。最も多かったのは秋田赤十字病院(30〜48人)でした。

秋田県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1秋田赤十字病院秋田市30〜4810件未満10.7
2秋田大学医学部附属病院秋田市26〜3510〜1916.0
3秋田厚生医療センター秋田市24〜4210件未満15.6
4大館市立総合病院大館市20〜3810件未満10.7
5市立秋田総合病院秋田市19〜3710件未満11.2
6大曲厚生医療センター大仙市17〜3510件未満12.3
7かづの厚生病院鹿角市15〜3310件未満14.6
7平鹿総合病院横手市15〜3310件未満9.9
9市立角館総合病院仙北市13〜3110件未満8.2
9由利組合総合病院由利本荘市13〜3110件未満12.7
11能代厚生医療センター能代市11〜2910件未満11.2
12市立横手病院横手市10〜2810件未満10.5

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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