2024年度・国のDPC公開データ

急性膵炎、被包化壊死の入院患者数・手術件数 三重県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に三重県の病院を退院した「急性膵炎、被包化壊死」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は14か所です。最も多かったのは鈴鹿中央総合病院(36〜45人)でした。

三重県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1鈴鹿中央総合病院鈴鹿市36〜4513〜2210.9
2市立四日市病院四日市市35〜5310件未満11.3
3伊勢赤十字病院伊勢市28〜4610件未満12.3
3三重県厚生農業協同組合連合会松阪中央総合病院松阪市28〜4610件未満13.1
5済生会松阪総合病院松阪市26〜4410件未満14.9
6桑名市総合医療センター桑名市23〜4110件未満10.0
7三重大学医学部附属病院津市21〜3910件未満6.9
8三重県立総合医療センター四日市市20〜3810件未満9.9
8三重中央医療センター津市20〜3810件未満13.3
10岡波総合病院伊賀市17〜3510件未満6.3
11同心会遠山病院津市14〜3210件未満11.1
11市立伊勢総合病院伊勢市14〜3210件未満10.0
13永井病院津市12〜3010件未満14.2
14名張市立病院名張市11〜2910件未満7.9

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

全国のランキングを見る

このページの数字について

X LINE はてブ