分類不能・東京都・1001〜5000人

株式会社日本取引所グループの通信簿

日本取引所グループが国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。

通信簿

平均評定3.26項目の平均
残業の少なさ月平均残業時間(法定労働時間を超えた分)
10.3時間中央値 14時間
3上位32%
有給の取りやすさ有給休暇取得率
68%中央値 73.9%
3下位33%
男性の育休男性の育児休業取得率
72.4%中央値 74.1%
3下位49%
勤続年数平均継続勤務年数
17.8年中央値 13.5年
4上位14%
女性管理職管理職に占める女性の割合
13%中央値 9.8%
3上位40%
男女の賃金差男女の賃金の差異(男性=100)
67.6中央値 71
3下位38%
新卒の定着新卒採用者の離職割合(直近3年度・目安)
未公表
—

評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:全業種・1001人以上の会社。評定のつけ方

ひとことで言うと

日本取引所グループは東京都の分類不能の会社(従業員1001〜5000人)です。

公表している6項目の平均評定は3.2。同じ業種・規模の会社と比べて、おおむね平均的な数字です。

とくに勤続年数の長さ(平均17.8年)は、比べた相手の中で上位14%です。

※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年3月時点)。

残業・有給

1か月あたりの平均残業時間(法定労働時間を超えた分):10.3時間(対象:その他)

雇用管理区分ごとの平均残業時間
区分時間/月
GS/DS職13.2時間
SS職1.7時間

会社の注記(株)日本取引所グループ及び(株)日本取引所グループの事業運営の中核を担う子会社における数値となります。(外部への出向者・受入れ出向者・育産休者を含み、管理監督者・嘱託・派遣社員を除く)。)

長時間労働を減らす取り組み(会社の記載)・フレックスタイム制及び在宅勤務制度を導入 ・部室ごとに総労働時間を見える化し、各部室長、役員に連携して、休暇取得を含む労働時間管理を徹底

年次有給休暇の取得率:68%

会社の注記(株)日本取引所グループ及び(株)日本取引所グループの事業運営の中核を担う子会社における数値となります。(外部への出向者、嘱託を含み、受入れ出向者、派遣社員等を除く)。)

この残業時間は、1年間の総労働時間から法定労働時間(週40時間)を引いて月平均にした値です。所定の勤務時間が短い会社では、所定を超えて働いても0時間になることがあります。

育休・勤続年数

育児休業の取得率
区分男性女性
全社員72.4%100%

会社の注記育児休業には社内制度の育児休暇(全日程有給休暇)取得者を含む。男性の育児休業取得率は31.0%。 (株)日本取引所グループ及び(株)日本取引所グループの事業運営の中核を担う子会社における数値となります。

平均継続勤務年数
区分男性女性
全社員17.9年17.7年

会社の注記(株)日本取引所グループ及び(株)日本取引所グループの事業運営の中核を担う子会社における数値となります。(外部への出向者、派遣社員を除き、受入れ出向者、嘱託、育産休者を含む)。)

育児休業の取得率が100%を超えるのは、分母(その年に子が生まれた人)と分子(その年に育休を始めた人)の年がずれる計算方法のためです。

女性の活躍・男女の賃金

役職ごとの女性の割合
役職女性の割合女性 / 全体
係長級31.5%—
管理職13%79人 / 607人
役員33%—

会社の注記GS1及びDS1 288名 (うち女性91名)。(株)日本取引所グループ及び(株)日本取引所グループの事業運営の中核を担う子会社における数値となります。 / 「管理職」は、課長級と課長級より上位の役職(役員を除く)にある労働者の合計。2026年4月時点の数値。 (株)日本取引所グループ及び(株)日本取引所グループの事業運営の中核を担う子会社における数値となります。 / JPX取締役会のみで算出、2026年4月時点の数値

働いている人に占める女性の割合
区分女性
全社員30.9%

会社の注記(株)日本取引所グループ及び(株)日本取引所グループの事業運営の中核を担う子会社における数値となります。(外部への出向者、派遣社員を除き、受入れ出向者、嘱託、育産休者を含む)。)

採用した人に占める女性の割合
区分女性
全社員45.4%

会社の注記新卒採用数 男性12人 女性16人 (女性社員の割合57.1%) 中途採用数 男性18人 女性9人(女性社員の割合33.3%) (株)日本取引所グループ及び(株)日本取引所グループの事業運営の中核を担う子会社における数値となります。(外部への出向者、派遣社員を除き、受入れ出向者、嘱託、育産休者を含む)。)

男女の賃金の差異(男性の賃金=100としたときの女性の賃金)/対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日
対象女性の賃金
全労働者67.6
正規雇用70.1
非正規雇用63.2

会社の注記当社及び中核子会社における、2025年度の男女の賃金の差異は上記のとおりです。当社グループでは、社員の基本的な役割や将来期待、ライフスタイルの多様化等を踏まえ、スタッフ職内にGSコース、DSコース、SSコースの3つのコースを設けています。賃金については、性別に関係なく同一の基準を適用しておりますが、役割が異なり、また給与体系が異なるSSコースの女性割合が高いことなどから、女性の方が賃金が低くなっております。 GSコース:当社グループの事業強化に資する業務に取り組み、様々な業務分野を経験し、幅広い知識や高度な専門性…

採用・定着

中途採用の実績:男性18人・女性9人

制度・認定

国などの認定・表彰

公表している制度

認定・表彰の意味

会社の基本情報

法人番号
9120001098575
所在地
東京都中央区日本橋兜町2番1号
業種
分類不能の産業
従業員
1001〜5000人(しょくばらぼ掲載:1,250人)
証券コード
8697(プライム(東証))
データの対象
グループ(連結等)

事業の内容(しょくばらぼ掲載)

金融商品取引所持株会社グループの経営管理及びこれに附帯する業務

よくある質問

日本取引所グループの平均残業時間は?

法定労働時間を超えた分の1か月あたりの平均で10.3時間です(対象:その他)(2026年3月時点)。比べた相手(全業種・1001人以上の2,360社)の中央値は14時間です。

日本取引所グループの有給休暇の取得率は?

68%です(2026年3月時点)。比べた相手(全業種・1001人以上の2,049社)の中央値は73.9%です。

日本取引所グループの男性の育休取得率は?

男性72.4%、女性100%です(2026年3月時点)。比べた相手(全業種・1001人以上の3,001社)の中央値は74.1%です。

日本取引所グループの平均勤続年数は?

男性17.9年、女性17.7年です(2026年3月時点)。比べた相手(全業種・1001人以上の2,554社)の中央値は13.5年です。

日本取引所グループの女性管理職の割合は?

13%です(管理職607人のうち女性30人)(2026年3月時点)。比べた相手(分類不能・1001人以上の30社)の中央値は9.8%です。

日本取引所グループの男女の賃金の差は?

男性の賃金を100としたとき、女性は67.6です(全労働者)。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。

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この会社のデータの最終更新日:2026年08月10日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。