専門・技術サービス・神奈川県・501〜1000人
国立研究開発法人海洋研究開発機構の通信簿
国立研究開発法人海洋研究開発機構が国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。
通信簿
評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:専門・技術サービス・301〜1000人の会社。評定のつけ方
ひとことで言うと
国立研究開発法人海洋研究開発機構は神奈川県の専門・技術サービスの会社(従業員501〜1000人)です。
公表している3項目の平均評定は2.3。同じ業種・規模の会社と比べて、やや見劣りする数字があります。
比べた相手の中では、有給休暇の取得率(取得率60.2%)は低めと男女の賃金差(男性100に対し女性59.5)は大きめです。
※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年3月時点)。
残業・有給
年次有給休暇の取得率:60.2%
会社の注記2026年度3月31日時点
女性の活躍・男女の賃金
| 役職 | 女性の割合 | 女性 / 全体 |
|---|---|---|
| 管理職 | 6.5% | — |
会社の注記2026年3月31日時点
| 区分 | 女性 |
|---|---|
| 正社員 | 36.5% |
| 非正社員 | 37.7% |
| 派遣労働者 | 81.1% |
会社の注記2026年3月31日時点
| 対象 | 女性の賃金 |
|---|---|
| 全労働者 | 59.5 |
| 正規雇用 | 58.6 |
| 非正規雇用 | 67.2 |
会社の注記【賃金】 基本給、超過勤務手当、賞与等を含み、通勤手当等を除く。 【差異についての補足説明】 男女共に同一の給与制度(本給表等)により給与の取扱いに差異はない。しかし、男女の人数に一定の差があること、また、管理職における女性労働者の割合が6.5%と低いことが、男女の賃金格差が発生する一つの要因となっていると考えられる。引き続き、女性職員採用拡大や女性労働者の管理職層への積極的な登用を推進して参りたい。
制度・認定
国などの認定・表彰
会社の基本情報
- 法人番号
- 7021005008268
- 所在地
- 神奈川県横須賀市夏島町2番地15
- 業種
- 学術研究、専門・技術サービス業
- 従業員
- 501〜1000人(しょくばらぼ掲載:936人)
- データの対象
- 単体(この会社のみ)
事業の内容(しょくばらぼ掲載)
JAMSTECは海洋国家の日本において、海の研究を通じて、科学技術の向上、学術研究の発展、地球や生命の理解などに広く貢献するための活動に取り組んでいます。 地球環境の把握、海洋資源の利用、地震・火山活動に関する調査研究を進めるとともに、それらの研究を支える探査機・観測機器の運用や技術開発を行い、さらには、革新的な成果や発見につながる最先端の研究を推進しています。また、研究活動によって得られたデータから新たな価値を生み出し、政策的な課題解決や社会・経済のニーズに貢献するための…
よくある質問
国立研究開発法人海洋研究開発機構の有給休暇の取得率は?
60.2%です(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・301〜1000人の69社)の中央値は74%です。
国立研究開発法人海洋研究開発機構の女性管理職の割合は?
6.5%です(2026年3月時点)。比べた相手(専門・技術サービス・301〜1000人の143社)の中央値は9%です。
国立研究開発法人海洋研究開発機構の男女の賃金の差は?
男性の賃金を100としたとき、女性は59.5です(全労働者)。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。
神奈川県の専門・技術サービスの会社
同じ業種・同じくらいの規模の会社
この会社のデータの最終更新日:2026年08月19日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。