金融・保険・千葉県・1001〜5000人

株式会社 千葉銀行の通信簿

千葉銀行が国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。

通信簿

平均評定3.36項目の平均
残業の少なさ月平均残業時間(法定労働時間を超えた分)
4.8時間中央値 11時間
4上位12%
有給の取りやすさ有給休暇取得率
82.8%中央値 76.1%
4上位29%
男性の育休男性の育児休業取得率
97.6%中央値 100%
3下位43%
勤続年数平均継続勤務年数
14.8年中央値 15.9年
3下位38%
女性管理職管理職に占める女性の割合
19%中央値 18.1%
3上位47%
男女の賃金差男女の賃金の差異(男性=100)
53.6中央値 57
3下位38%
新卒の定着新卒採用者の離職割合(直近3年度・目安)
未公表
—

評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:金融・保険・1001人以上の会社。評定のつけ方

ランキングでの順位

ひとことで言うと

千葉銀行は千葉県の金融・保険の会社(従業員1001〜5000人)です。

公表している6項目の平均評定は3.3。同じ業種・規模の会社と比べて、おおむね平均的な数字です。

とくに残業の少なさ(月4.8時間)は比べた相手の中で上位12%、有給の取りやすさ(取得率82.8%)は上位29%です。

※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年3月時点)。

残業・有給

1か月あたりの平均残業時間(法定労働時間を超えた分):4.8時間(対象:正社員)

雇用管理区分ごとの平均残業時間
区分時間/月
職員7.8時間
その他1時間

会社の注記対象正社員は職員とする。(「職員」とは基幹的な職種のほか、全労働者数の1割に満たない技術職・技能職・庶務職を含めた労働者をいう。) / 「職員」とは基幹的な職種のほか、全労働者数の1割に満たない技術職・技能職・庶務職を含めた労働者をいう。「その他」とは全労働者から「職員」を除いた労働者(嘱託、パートタイマー等)をいう。

長時間労働を減らす取り組み(会社の記載)勤務形態の柔軟化への取組み(自己選択により始・終業時間をフレキシブルに変更できる時差出勤制度(セレクト勤務制度)、フレックスタイム制度、テレワーク制度、半日単位の振替休日制度、時間単位有給制度、生産性向上特別表彰の導入、定時退行「プレミアムデー」・定時前退行「プレミアムデープラス」、「スーパープレミアムデー」、勤務時間インターバル制の導入、タイムマネジメント・ダイバーシティに関する項目を業績・人事評価項目・所属長評価へ追加

雇用管理区分ごとの有給休暇取得率
区分取得率
職員82.8%
その他95.1%

会社の注記「職員」とは基幹的な職種のほか、全労働者数の1割に満たない技術職・技能職・庶務職を含めた労働者をいう。「その他」とは全労働者から「職員」を除いた労働者(嘱託、パートタイマー等)をいう。※「その他」労働者の取得率100%超は、2021年4月1日に当該労働者の休暇年度を「4月1日から翌年3月31日」に統一したことによる

この残業時間は、1年間の総労働時間から法定労働時間(週40時間)を引いて月平均にした値です。所定の勤務時間が短い会社では、所定を超えて働いても0時間になることがあります。

育休・勤続年数

育児休業の取得率
区分男性女性
職員97.6%98.1%

会社の注記「職員」とは基幹的な職種のほか、全労働者数の1割に満たない技術職・技能職・庶務職を含めた労働者をいう。「その他」とは全労働者から「職員」を除いた労働者(嘱託、パートタイマー等)をいう。 ※男性の取得率:年度内に取得した男性/年度内に配偶者が出産した男性 ※2023年度および2024年度に配偶者が出産し、2025年度に育児休業を取得開始した男性:10人(2025年度の取得率にカウント) 2025年度に配偶者が出産し、2026年度以降に育児休業を取得開始する男性:12人(2026年度以降の取得率にカウント) 繰り越さ…

平均継続勤務年数
区分男性女性
基幹的な職種15.5年14.1年

会社の注記「基幹的な職種」とは行員・専任行員をいう。

採用から10年前後たった人が続けて働いている割合
区分男性女性
基幹的な職種52.9%46.7%

会社の注記2015~2017年度の新規学卒採用者

育児休業の取得率が100%を超えるのは、分母(その年に子が生まれた人)と分子(その年に育休を始めた人)の年がずれる計算方法のためです。

女性の活躍・男女の賃金

役職ごとの女性の割合
役職女性の割合女性 / 全体
係長級73.6%—
管理職19%—
役員35.7%—

会社の注記係長 / 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものです。また、他社への出向者は計算対象外としています。なお、「管理職」の定義について、前事業年度までは「リーダー職以上」の従業員としていましたが、今事業年度より「労働基準法における管理監督者」に変更しました。リーダー職以上に占める女性労働者の割合は30.5%となっています。 / 会社法上の役員

働いている人に占める女性の割合
区分女性
職員41.3%
その他85.1%
派遣86.3%

会社の注記「職員」とは基幹的な職種のほか、全労働者数の1割に満たない技術職・技能職・庶務職を含めた労働者をいう。「その他」とは全労働者から「職員」を除いた労働者(嘱託、パートタイマー等)をいう。

採用した人に占める女性の割合
区分女性
職員38.2%
その他88.4%

会社の注記「職員」とは基幹的な職種のほか、全労働者数の1割に満たない技術職・技能職・庶務職を含めた労働者をいう。「その他」とは全労働者から「職員」を除いた労働者(嘱託、パートタイマー等)をいう。

男女の賃金の差異(男性の賃金=100としたときの女性の賃金)/対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日
対象女性の賃金
全労働者53.6
正規雇用71.6
非正規雇用74.8

会社の注記1短時間勤務者等の正規労働者と比して所定労働時間が少ない従業員については、該当者の労働時間に対して、当行の標準的な所定労働時間を除した人員数に換算して、計算しています。 ※2他社への出向者及び海外赴任者は対象外としています。 ※3同一の役割であれば男女で賃金やその他処遇の差は設けていませんが、正規雇用労働者より賃金水準の低い有期雇用労働者の約90%が女性であることから、「全労働者」の賃金格差が「正規労働者」のみの賃金格差に比べ大きくなっています。また、管理職の従業員について男性比率が高いことが、男女の賃金格差の要…

採用・定着

中途採用の実績:男性53人・女性22人

採用の競争倍率
区分男性女性
職員6.2倍5.6倍

会社の注記「職員」とは基幹的な職種のほか、全労働者数の1割に満たない技術職・技能職・庶務職を含めた労働者をいう。「その他」とは全労働者から「職員」を除いた労働者(嘱託、パートタイマー等)をいう。

制度・認定

国などの認定・表彰

公表している制度

認定・表彰の意味

会社の基本情報

法人番号
2040001000019
所在地
千葉県千葉市中央区千葉港1番2号
業種
金融業、保険業/銀行
従業員
1001〜5000人(しょくばらぼ掲載:4,366人)
証券コード
8331(プライム(東証))
データの対象
単体(この会社のみ)

事業の内容(しょくばらぼ掲載)

普通銀行業

よくある質問

千葉銀行の平均残業時間は?

法定労働時間を超えた分の1か月あたりの平均で4.8時間です(対象:正社員)(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・1001人以上の169社)の中央値は11時間です。

千葉銀行の有給休暇の取得率は?

82.8%です(対象:職員)(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・1001人以上の147社)の中央値は76.1%です。

千葉銀行の男性の育休取得率は?

男性97.6%、女性98.1%です(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・1001人以上の171社)の中央値は100%です。

千葉銀行の平均勤続年数は?

男性15.5年、女性14.1年です(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・1001人以上の167社)の中央値は15.9年です。

千葉銀行の女性管理職の割合は?

19%です(2026年3月時点)。比べた相手(金融・保険・1001人以上の192社)の中央値は18.1%です。

千葉銀行の男女の賃金の差は?

男性の賃金を100としたとき、女性は53.6です(全労働者)。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。

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この会社のデータの最終更新日:2026年07月30日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。