分類不能・東京都・10〜100人
特定非営利活動法人映像産業振興機構の通信簿
映像産業振興機構が国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。
通信簿
評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:分類不能・300人以下の会社。評定のつけ方
ひとことで言うと
映像産業振興機構は東京都の分類不能の会社(従業員10〜100人)です。
公表している5項目の平均評定は3.0。同じ業種・規模の会社と比べて、おおむね平均的な数字です。
とくに女性管理職の割合(43.5%)は、比べた相手の中で上位17%です。
一方で、比べた相手の中では、勤続年数(平均5.2年)は短めです。
※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年3月時点)。
残業・有給
1か月あたりの平均残業時間(法定労働時間を超えた分):11.9時間(対象:その他)
会社の注記契約社員
長時間労働を減らす取り組み(会社の記載)勤務間インターバルを実施
年次有給休暇の取得率:60.6%
この残業時間は、1年間の総労働時間から法定労働時間(週40時間)を引いて月平均にした値です。所定の勤務時間が短い会社では、所定を超えて働いても0時間になることがあります。
育休・勤続年数
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 契約社員 | 0% | 100% |
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 契約社員 | 6.4年 | 4年 |
育児休業の取得率が100%を超えるのは、分母(その年に子が生まれた人)と分子(その年に育休を始めた人)の年がずれる計算方法のためです。
女性の活躍・男女の賃金
| 役職 | 女性の割合 | 女性 / 全体 |
|---|---|---|
| 係長級 | 84.6% | 11人 / 13人 |
| 管理職 | 43.5% | 10人 / 23人 |
会社の注記マネージャー以上
| 区分 | 女性 |
|---|---|
| 契約社員 | 60% |
| 区分 | 女性 |
|---|---|
| 契約社員 | 82% |
採用・定着
中途採用の実績:男性3人・女性5人
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 契約社員 | 55倍 | 31.6倍 |
会社の基本情報
- 法人番号
- 2010005008721
- 所在地
- 東京都中央区築地4丁目1番1号
- 業種
- 分類不能の産業
- 従業員
- 10〜100人(しょくばらぼ掲載:50人)
- データの対象
- 単体(この会社のみ)
よくある質問
映像産業振興機構の平均残業時間は?
法定労働時間を超えた分の1か月あたりの平均で11.9時間です(対象:その他)(2026年3月時点)。比べた相手(分類不能・300人以下の92社)の中央値は9.7時間です。
映像産業振興機構の有給休暇の取得率は?
60.6%です(2026年3月時点)。比べた相手(分類不能・300人以下の81社)の中央値は73%です。
映像産業振興機構の男性の育休取得率は?
男性0%、女性100%です(2026年3月時点)。比べた相手(分類不能・300人以下の77社)の中央値は50%です。
映像産業振興機構の平均勤続年数は?
男性6.4年、女性4年です(2026年3月時点)。比べた相手(分類不能・300人以下の95社)の中央値は9年です。
映像産業振興機構の女性管理職の割合は?
43.5%です(管理職23人のうち女性202人)(2026年3月時点)。比べた相手(分類不能・300人以下の202社)の中央値は12.5%です。
東京都の分類不能の会社
同じ業種・同じくらいの規模の会社
この会社のデータの最終更新日:2026年04月27日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。