2024年度・国のDPC公開データ

肺・縦隔の感染、膿瘍形成の入院患者数・手術件数 沖縄県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に沖縄県の病院を退院した「肺・縦隔の感染、膿瘍形成」(呼吸器(肺など)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は11か所です。最も多かったのは敬愛会中頭病院(43人)でした。

沖縄県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1敬愛会中頭病院沖縄市431431.4
2沖縄協同病院那覇市361728.9
3北部地区医師会病院名護市28〜3710件未満13.4
4浦添総合病院浦添市251528.5
5中部徳洲会病院北中城村23〜3210件未満18.6
6沖縄県立中部病院うるま市20〜2910件未満23.3
7那覇市立病院那覇市16〜2510件未満22.4
8国立病院機構沖縄病院宜野湾市14〜231428.4
9南部徳洲会病院八重瀬町11〜2010件未満24.2
10ハートライフ病院中城村10〜1910件未満24.7
10友愛医療センター豊見城市10〜191034.1

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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