2024年度・国のDPC公開データ

肺・縦隔の感染、膿瘍形成の入院患者数・手術件数 岩手県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に岩手県の病院を退院した「肺・縦隔の感染、膿瘍形成」(呼吸器(肺など)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は6か所です。最も多かったのは岩手県立中部病院(33〜42人)でした。

岩手県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1岩手県立中部病院北上市33〜4210件未満25.4
2岩手県立中央病院盛岡市32〜4110件未満24.0
2岩手医科大学附属病院矢巾町321632.7
4岩手県立胆沢病院奥州市14〜231442.4
5岩手県立磐井病院一関市13〜2210件未満13.3
6岩手県立大船渡病院大船渡市10〜1910件未満15.4

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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