2024年度・国のDPC公開データ
肺・縦隔の感染、膿瘍形成の入院患者数・手術件数 熊本県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に熊本県の病院を退院した「肺・縦隔の感染、膿瘍形成」(呼吸器(肺など)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は7か所です。最も多かったのは熊本大学病院(49人)でした。
熊本県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 熊本大学病院熊本市中央区 | 49 | 28 | 17.8 |
| 2 | 済生会熊本病院熊本市南区 | 39 | 21 | 17.4 |
| 3 | 熊本赤十字病院熊本市東区 | 37 | 22 | 21.8 |
| 4 | くまもと県北病院玉名市 | 33 | 22 | 20.7 |
| 5 | 熊本労災病院八代市 | 28 | 13 | 32.4 |
| 6 | 熊本中央病院熊本市南区 | 22〜31 | 22 | 18.9 |
| 7 | 水俣市立総合医療センター水俣市 | 10〜19 | 10件未満 | 29.5 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「040150」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。