2024年度・国のDPC公開データ

肺・縦隔の感染、膿瘍形成の入院患者数・手術件数 山口県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に山口県の病院を退院した「肺・縦隔の感染、膿瘍形成」(呼吸器(肺など)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は10か所です。最も多かったのは山口宇部医療センター(46人)でした。

山口県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1山口宇部医療センター宇部市461329.0
2徳山中央病院周南市341533.1
3山口県済生会下関総合病院下関市20〜2910件未満28.4
4山口県立総合医療センター防府市17〜2610件未満26.1
5済生会山口総合病院山口市13〜221341.2
5山口大学医学部附属病院宇部市13〜221341.8
7周東総合病院柳井市12〜2110件未満26.1
8岩国医療センター岩国市11〜2010件未満23.8
9下関市立市民病院下関市10〜1910件未満17.6
9周南記念病院下松市10〜1910件未満25.4

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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