2024年度・国のDPC公開データ

肺・縦隔の感染、膿瘍形成の入院患者数・手術件数 岐阜県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に岐阜県の病院を退院した「肺・縦隔の感染、膿瘍形成」(呼吸器(肺など)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は13か所です。最も多かったのは大垣市民病院(59人)でした。

岐阜県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1大垣市民病院大垣市592123.3
2岐阜大学医学部附属病院岐阜市321335.8
3岐阜県総合医療センター岐阜市28〜3710件未満21.9
4久美愛厚生病院高山市211118.5
5総合病院中津川市民病院中津川市16〜2510件未満14.6
6高山赤十字病院高山市15〜2410件未満15.8
7東濃厚生病院瑞浪市14〜2310件未満19.4
8岐阜県立多治見病院多治見市12〜2110件未満25.0
8岐阜市民病院岐阜市12〜2110件未満23.8
10中濃厚生病院関市11〜2010件未満19.6
10多治見市民病院多治見市11〜2010件未満19.2
12松波総合病院笠松町10〜1910件未満29.9
12長良医療センター岐阜市10〜191018.3

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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