2024年度・国のDPC公開データ

肺・縦隔の感染、膿瘍形成の入院患者数・手術件数 広島県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に広島県の病院を退院した「肺・縦隔の感染、膿瘍形成」(呼吸器(肺など)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は17か所です。最も多かったのは廣島総合病院(68人)でした。

広島県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1廣島総合病院廿日市市684323.6
2広島市立北部医療センター安佐市民病院広島市安佐北区521419.8
3県立広島病院広島市南区43〜5210件未満25.8
4福山医療センター福山市361323.6
4福山市民病院福山市361625.0
6広島大学病院広島市南区331823.5
7広島市立広島市民病院広島市中区29〜382921.4
8東広島医療センター東広島市251021.5
9中国労災病院呉市241132.8
10中国中央病院福山市20〜2910件未満19.6
11尾道総合病院尾道市19〜2810件未満36.7
12市立三次中央病院三次市18〜2710件未満28.8
13マツダ株式会社マツダ病院府中町14〜2310件未満23.4
13広島赤十字・原爆病院広島市中区14〜2310件未満26.8
15呉医療センター呉市13〜2210件未満23.0
16呉共済病院呉市11〜2010件未満32.9
17総合病院庄原赤十字病院庄原市10〜191029.5

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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