2024年度・国のDPC公開データ

黄斑の病気の手術件数 福岡県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に福岡県の病院を退院した黄斑の病気の患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は21か所、黄斑の手術の公表分の合計は1,804件です。最も多かったのは研英会林眼科病院(477件)でした。

入院して受けた手術だけで、日帰り・外来の手術は含みません。

福岡県の病院(黄斑の手術の多い順)

順位病院黄斑の手術この列の多い順入院患者数平均在院日数黄斑の手術
1研英会林眼科病院福岡市博多区4775344.8
2大島眼科病院福岡市博多区341341〜3508.8
3九州大学病院福岡市東区159159〜1686.9
4聖マリア病院久留米市126126〜1355.7
5久留米大学病院久留米市108108〜1179.1
6福田眼科病院福岡市早良区9999〜1082.8
7産業医科大学病院北九州市八幡西区7474〜838.0
8小倉記念病院北九州市小倉北区6767〜767.8
9飯塚病院飯塚市5454〜636.3
10福岡大学病院福岡市城南区4545〜546.5
11九州医療センター福岡市中央区4141〜507.1
12JCHO九州病院北九州市八幡西区3131〜406.2
13福岡大学筑紫病院筑紫野市3030〜394.9
14九州労災病院北九州市小倉南区2525〜347.6
15村上華林堂病院福岡市西区2323〜325.8
15福岡県済生会八幡総合病院北九州市八幡西区2323〜324.5
17福岡赤十字病院福岡市南区2020〜294.0
18北九州市立医療センター北九州市小倉北区1919〜284.7
19九州中央病院福岡市南区1515〜245.9
20福岡県済生会福岡総合病院福岡市中央区1414〜233.9
21福岡学園福岡歯科大学医科歯科総合病院福岡市早良区1313〜226.5

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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数えている手術

DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。

黄斑の手術全国 32,944件

硝子体茎顕微鏡下離断術(硝子体手術)、網膜光凝固術など

含まれる術式(電子点数表の名前)
  • 黄斑、後極変性・区分97
    • 硝子体茎顕微鏡下離断術 網膜付着組織を含むもの K2801
    • 網膜光凝固術 その他特殊なもの(一連につき) K2762
    • 硝子体茎顕微鏡下離断術 その他のもの K2802
    • 網膜光凝固術 通常のもの(一連につき) K2761
    • 黄斑下手術 K277-2
    • 増殖性硝子体網膜症手術 K281
    • 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの) K280-2

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