2024年度・国のDPC公開データ
黄斑の病気の手術件数 三重県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に三重県の病院を退院した黄斑の病気の患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は8か所、黄斑の手術の公表分の合計は439件です。最も多かったのは三重大学医学部附属病院(93件)でした。
入院して受けた手術だけで、日帰り・外来の手術は含みません。
三重県の病院(黄斑の手術の多い順)
| 順位 | 病院 | 黄斑の手術この列の多い順 | 入院患者数 | 平均在院日数黄斑の手術 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 三重大学医学部附属病院津市 | 93 | 93〜102 | 5.6 |
| 2 | 伊勢赤十字病院伊勢市 | 87 | 87〜96 | 3.5 |
| 3 | 岡波総合病院伊賀市 | 60 | 60〜69 | 4.5 |
| 4 | 市立四日市病院四日市市 | 53 | 53〜62 | 2.6 |
| 5 | 菰野厚生病院菰野町 | 45 | 99 | 6.3 |
| 6 | 済生会松阪総合病院松阪市 | 41 | 41〜50 | 2.5 |
| 7 | 桑名市総合医療センター桑名市 | 38 | 38〜47 | 4.5 |
| 8 | 鈴鹿中央総合病院鈴鹿市 | 22 | 22〜31 | 4.8 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
数えている手術
DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。
黄斑の手術全国 32,944件
硝子体茎顕微鏡下離断術(硝子体手術)、網膜光凝固術など
含まれる術式(電子点数表の名前)
- 黄斑、後極変性・区分97
- 硝子体茎顕微鏡下離断術 網膜付着組織を含むもの K2801
- 網膜光凝固術 その他特殊なもの(一連につき) K2762
- 硝子体茎顕微鏡下離断術 その他のもの K2802
- 網膜光凝固術 通常のもの(一連につき) K2761
- 黄斑下手術 K277-2
- 増殖性硝子体網膜症手術 K281
- 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの) K280-2
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このページの数字について
- 対象:国のDPC調査に参加した病院(DPC対象病院、DPC準備病院、データを提出している出来高算定病院)を2024年6月〜2025年5月に退院した患者です。入院した病院の所在地で数えています(患者の住所ではありません)。
- 入院が1日以内の患者、入院から24時間以内に亡くなった患者、臓器移植を受けた患者、自費の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。このため、件数が10件に満たない病院は一覧に出ないことがあります。
- 手術の件数は「その手術を受けて退院した患者の数」です(同じ入院で同じ区分の手術を2回受けても1件)。