2024年度・国のDPC公開データ

黄斑の病気の手術件数 京都府の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に京都府の病院を退院した黄斑の病気の患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は13か所、黄斑の手術の公表分の合計は818件です。最も多かったのは京都大学医学部附属病院(359件)でした。

入院して受けた手術だけで、日帰り・外来の手術は含みません。

京都府の病院(黄斑の手術の多い順)

順位病院黄斑の手術この列の多い順入院患者数平均在院日数黄斑の手術
1京都大学医学部附属病院京都市左京区3597285.4
2京都府立医科大学附属病院京都市上京区7373〜824.5
3京都第二赤十字病院京都市上京区6868〜773.6
4京都岡本記念病院久御山町5757〜664.7
5京都社会事業財団京都桂病院京都市西京区5353〜624.1
6京都市立病院京都市中京区4949〜587.3
7市立福知山市民病院福知山市3333〜425.9
8洛和会音羽病院京都市山科区3232〜412.6
9蘇生会総合病院京都市伏見区2929〜383.8
10京都府立医科大学附属北部医療センター与謝野町2828〜374.5
11京都ルネス病院福知山市1313〜224.9
11京都第一赤十字病院京都市東山区1313〜225.2
13京都医療センター京都市伏見区11679.1

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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数えている手術

DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。

黄斑の手術全国 32,944件

硝子体茎顕微鏡下離断術(硝子体手術)、網膜光凝固術など

含まれる術式(電子点数表の名前)
  • 黄斑、後極変性・区分97
    • 硝子体茎顕微鏡下離断術 網膜付着組織を含むもの K2801
    • 網膜光凝固術 その他特殊なもの(一連につき) K2762
    • 硝子体茎顕微鏡下離断術 その他のもの K2802
    • 網膜光凝固術 通常のもの(一連につき) K2761
    • 黄斑下手術 K277-2
    • 増殖性硝子体網膜症手術 K281
    • 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの) K280-2

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