2024年度・国のDPC公開データ

黄斑の病気の手術件数 静岡県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に静岡県の病院を退院した黄斑の病気の患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は13か所、黄斑の手術の公表分の合計は666件です。最も多かったのは順天堂大学医学部附属静岡病院(117件)でした。

入院して受けた手術だけで、日帰り・外来の手術は含みません。

静岡県の病院(黄斑の手術の多い順)

順位病院黄斑の手術この列の多い順入院患者数平均在院日数黄斑の手術
1順天堂大学医学部附属静岡病院伊豆の国市117117〜1267.1
2富士宮市立病院富士宮市8585〜945.5
3藤枝市立総合病院藤枝市7373〜824.4
4聖隷三方原病院浜松市中央区6868〜773.6
5中東遠総合医療センター掛川市5757〜663.0
6浜松医科大学医学部附属病院浜松市中央区5656〜653.7
7総合病院聖隷浜松病院浜松市中央区5353〜624.5
8静岡赤十字病院静岡市葵区4646〜553.2
9焼津市立総合病院焼津市2626〜352.0
9島田市立総合医療センター島田市2626〜354.6
11静岡済生会総合病院静岡市駿河区2525〜346.1
12静岡県立総合病院静岡市葵区1717〜263.7
12浜松医療センター浜松市中央区1717〜263.0

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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数えている手術

DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。

黄斑の手術全国 32,944件

硝子体茎顕微鏡下離断術(硝子体手術)、網膜光凝固術など

含まれる術式(電子点数表の名前)
  • 黄斑、後極変性・区分97
    • 硝子体茎顕微鏡下離断術 網膜付着組織を含むもの K2801
    • 網膜光凝固術 その他特殊なもの(一連につき) K2762
    • 硝子体茎顕微鏡下離断術 その他のもの K2802
    • 網膜光凝固術 通常のもの(一連につき) K2761
    • 黄斑下手術 K277-2
    • 増殖性硝子体網膜症手術 K281
    • 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの) K280-2

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