2024年度・国のDPC公開データ
黄斑の病気の手術件数 新潟県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に新潟県の病院を退院した黄斑の病気の患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は8か所、黄斑の手術の公表分の合計は449件です。最も多かったのは新潟大学医歯学総合病院(122件)でした。
入院して受けた手術だけで、日帰り・外来の手術は含みません。
新潟県の病院(黄斑の手術の多い順)
| 順位 | 病院 | 黄斑の手術この列の多い順 | 入院患者数 | 平均在院日数黄斑の手術 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 新潟大学医歯学総合病院新潟市中央区 | 122 | 122〜131 | 6.2 |
| 2 | 済生会新潟病院新潟市西区 | 60 | 60〜69 | 5.0 |
| 3 | 済生会新潟県央基幹病院三条市 | 58 | 58〜67 | 5.2 |
| 4 | 長岡赤十字病院長岡市 | 50 | 50〜59 | 7.6 |
| 5 | 長岡中央綜合病院長岡市 | 48 | 48〜57 | 7.0 |
| 6 | 新潟市民病院新潟市中央区 | 47 | 47〜56 | 7.8 |
| 7 | 新潟県地域医療推進機構魚沼基幹病院南魚沼市 | 34 | 34〜43 | 7.7 |
| 8 | 上越総合病院上越市 | 30 | 30〜39 | 5.3 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
数えている手術
DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。
黄斑の手術全国 32,944件
硝子体茎顕微鏡下離断術(硝子体手術)、網膜光凝固術など
含まれる術式(電子点数表の名前)
- 黄斑、後極変性・区分97
- 硝子体茎顕微鏡下離断術 網膜付着組織を含むもの K2801
- 網膜光凝固術 その他特殊なもの(一連につき) K2762
- 硝子体茎顕微鏡下離断術 その他のもの K2802
- 網膜光凝固術 通常のもの(一連につき) K2761
- 黄斑下手術 K277-2
- 増殖性硝子体網膜症手術 K281
- 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの) K280-2
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このページの数字について
- 対象:国のDPC調査に参加した病院(DPC対象病院、DPC準備病院、データを提出している出来高算定病院)を2024年6月〜2025年5月に退院した患者です。入院した病院の所在地で数えています(患者の住所ではありません)。
- 入院が1日以内の患者、入院から24時間以内に亡くなった患者、臓器移植を受けた患者、自費の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。このため、件数が10件に満たない病院は一覧に出ないことがあります。
- 手術の件数は「その手術を受けて退院した患者の数」です(同じ入院で同じ区分の手術を2回受けても1件)。