2024年度・国のDPC公開データ

黄斑の病気の手術件数 埼玉県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に埼玉県の病院を退院した黄斑の病気の患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は16か所、黄斑の手術の公表分の合計は1,088件です。最も多かったのは獨協医科大学埼玉医療センター(185件)でした。

入院して受けた手術だけで、日帰り・外来の手術は含みません。

埼玉県の病院(黄斑の手術の多い順)

順位病院黄斑の手術この列の多い順入院患者数平均在院日数黄斑の手術
1獨協医科大学埼玉医療センター越谷市185185〜1944.7
2埼玉医科大学病院毛呂山町166166〜1755.5
3自治医科大学附属さいたま医療センターさいたま市大宮区114114〜1235.6
4埼玉メディカルセンターさいたま市浦和区103103〜1126.3
5春日部市立医療センター春日部市8989〜982.0
6さいたま赤十字病院さいたま市中央区8585〜944.2
7国立病院機構埼玉病院和光市8383〜926.7
8防衛医科大学校病院所沢市5757〜664.3
9埼玉医科大学総合医療センター川越市5353〜624.2
10上尾中央総合病院上尾市39497.3
10川口市立医療センター川口市3939〜482.5
12戸田中央総合病院戸田市2121〜303.9
13ひかり会パーク病院白岡市2020〜292.5
14川口総合病院川口市1414〜235.0
15三愛会総合病院三郷市1010〜199.3
15さいたま北部医療センターさいたま市北区1010〜196.0

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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数えている手術

DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。

黄斑の手術全国 32,944件

硝子体茎顕微鏡下離断術(硝子体手術)、網膜光凝固術など

含まれる術式(電子点数表の名前)
  • 黄斑、後極変性・区分97
    • 硝子体茎顕微鏡下離断術 網膜付着組織を含むもの K2801
    • 網膜光凝固術 その他特殊なもの(一連につき) K2762
    • 硝子体茎顕微鏡下離断術 その他のもの K2802
    • 網膜光凝固術 通常のもの(一連につき) K2761
    • 黄斑下手術 K277-2
    • 増殖性硝子体網膜症手術 K281
    • 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの) K280-2

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