2024年度・国のDPC公開データ

黄斑の病気の手術件数 千葉県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に千葉県の病院を退院した黄斑の病気の患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は14か所、黄斑の手術の公表分の合計は1,127件です。最も多かったのは東邦大学東邦大学医療センター佐倉病院(246件)でした。

入院して受けた手術だけで、日帰り・外来の手術は含みません。

千葉県の病院(黄斑の手術の多い順)

順位病院黄斑の手術この列の多い順入院患者数平均在院日数黄斑の手術
1東邦大学東邦大学医療センター佐倉病院佐倉市246246〜2554.3
2順天堂大学医学部附属浦安病院浦安市210210〜2197.7
3国際医療福祉大学成田病院成田市147147〜1562.2
4東京慈恵会医科大学附属柏病院柏市132132〜1415.7
5千葉大学医学部附属病院千葉市中央区9797〜1065.6
6亀田総合病院鴨川市9090〜993.8
7君津中央病院木更津市5858〜675.6
8日本医科大学千葉北総病院印西市4444〜533.4
9聖隷佐倉市民病院佐倉市3030〜396.6
10真療会野田病院野田市1818〜274.6
10国保旭中央病院旭市1818〜275.2
12島田総合病院銚子市1414〜233.9
13国立健康危機管理研究機構国立国府台医療センター市川市1313〜225.2
14成田赤十字病院成田市1010〜193.6

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

全国のランキングを見る

数えている手術

DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。

黄斑の手術全国 32,944件

硝子体茎顕微鏡下離断術(硝子体手術)、網膜光凝固術など

含まれる術式(電子点数表の名前)
  • 黄斑、後極変性・区分97
    • 硝子体茎顕微鏡下離断術 網膜付着組織を含むもの K2801
    • 網膜光凝固術 その他特殊なもの(一連につき) K2762
    • 硝子体茎顕微鏡下離断術 その他のもの K2802
    • 網膜光凝固術 通常のもの(一連につき) K2761
    • 黄斑下手術 K277-2
    • 増殖性硝子体網膜症手術 K281
    • 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの) K280-2

同じ分野の千葉県のランキング

このページの数字について

X LINE はてブ