2024年度・国のDPC公開データ

黄斑の病気の手術件数 北海道の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に北海道の病院を退院した黄斑の病気の患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は18か所、黄斑の手術の公表分の合計は1,340件です。最も多かったのは市立札幌病院(203件)でした。

入院して受けた手術だけで、日帰り・外来の手術は含みません。

北海道の病院(黄斑の手術の多い順)

順位病院黄斑の手術この列の多い順入院患者数平均在院日数黄斑の手術
1市立札幌病院札幌市中央区203203〜2125.0
2大塚眼科病院札幌市北区195195〜2045.3
3旭川医科大学病院旭川市151151〜1605.2
4手稲渓仁会病院札幌市手稲区137137〜1468.4
5王子総合病院苫小牧市9999〜1084.5
6吉田眼科病院函館市8181〜9013.8
7釧路赤十字病院釧路市7777〜8615.1
8北海道大学病院札幌市北区7575〜846.0
9北海道社会事業協会帯広病院帯広市6464〜735.8
10札幌北辰病院札幌市厚別区5151〜604.3
11北見赤十字病院北見市4848〜576.2
12札幌医科大学附属病院札幌市中央区4545〜5410.8
13ふらの西病院富良野市4444〜532.1
14時計台記念病院札幌市中央区1818〜279.0
15札幌厚生病院札幌市中央区1717〜266.0
16中村記念病院札幌市中央区1313〜224.5
17市立室蘭総合病院室蘭市1212〜212.3
18母恋日鋼記念病院室蘭市1010〜197.7

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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数えている手術

DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。

黄斑の手術全国 32,944件

硝子体茎顕微鏡下離断術(硝子体手術)、網膜光凝固術など

含まれる術式(電子点数表の名前)
  • 黄斑、後極変性・区分97
    • 硝子体茎顕微鏡下離断術 網膜付着組織を含むもの K2801
    • 網膜光凝固術 その他特殊なもの(一連につき) K2762
    • 硝子体茎顕微鏡下離断術 その他のもの K2802
    • 網膜光凝固術 通常のもの(一連につき) K2761
    • 黄斑下手術 K277-2
    • 増殖性硝子体網膜症手術 K281
    • 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの) K280-2

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