福岡県福岡市早良区・出来高算定病院

福岡学園福岡歯科大学医科歯科総合病院の手術件数・入院患者数

正式名:学校法人福岡学園福岡歯科大学医科歯科総合病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は930人で、そのうち手術を受けた人は510人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 178178〜1871782.3
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 7171〜10771〜982.2
肝臓がん(肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。))手術なし 3030〜7510件未満3.3
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 2626〜7110件未満2.6
乳がん(乳房の悪性腫瘍)手術なし 12・乳腺悪性腫瘍手術、リンパ節群郭清術 1426〜7114〜597.4
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎手術なし 2424〜4210件未満5.2
肺炎等手術なし 2424〜3310件未満15.3
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 1818〜9010件未満2.9
腎臓又は尿路の感染症手術なし 1515〜4210件未満14.0
誤嚥性肺炎手術なし 1414〜2310件未満12.8
黄斑の病気(黄斑、後極変性)手術あり 1313〜22136.5
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍手術あり 1111〜20117.3
緑内障その他の手術 1010〜2810〜194.6
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1010〜5510件未満7.3
胆嚢疾患(胆嚢結石など)腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1010〜3710〜285.4

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
目204—
耳・鼻・のど118163
呼吸器(肺など)—42
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)138118
皮膚—14
乳房2112
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—14
腎臓・尿路・男性生殖器—19
けが・やけど・中毒1310

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

福岡学園福岡歯科大学医科歯科総合病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は510人、全身麻酔は218件でした。

福岡学園福岡歯科大学医科歯科総合病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(178〜187人)、2位「大腸ポリープなど」(71〜107人)、3位「肝臓がん」(30〜75人)でした。

福岡学園福岡歯科大学医科歯科総合病院の平均在院日数は?

5.9日でした(前年度は6.3日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
学校法人福岡学園福岡歯科大学医科歯科総合病院
所在地
福岡県福岡市早良区
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成29年度出来高算定病院
病床数
50床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
01665

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