福岡県福岡市早良区・DPC標準病院群

福岡大学西新病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,303人で、そのうち手術を受けた人は354人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

福岡県内で件数の多い分野

福岡県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))手術なし 10・内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 210220〜247210〜2372.2
狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 74・経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 42116〜13442〜605.9
心不全手術なし 8686〜10410件未満21.3
肺炎等手術なし 8181〜9010件未満14.7
誤嚥性肺炎手術なし 5454〜6310件未満26.2
頻脈性不整脈手術なし 15・経皮的カテーテル心筋焼灼術 3045〜7230〜577.7
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 3636〜4510件未満2.0
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 2525〜7010件未満7.2
腎臓又は尿路の感染症手術なし 2525〜5210件未満17.5
徐脈性不整脈手術あり 2121〜302113.1
虚血性腸炎手術なし 1818〜2710件未満10.8
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1616〜4310件未満10.9
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 1616〜4310件未満25.5
肺がん(肺の悪性腫瘍)手術なし 1414〜5010件未満13.9
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)手術なし 1414〜5910件未満16.3
慢性閉塞性肺疾患手術なし 1313〜3110件未満23.7
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 1111〜4711〜3814.2
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1111〜2010件未満15.2
筋拘縮・萎縮(その他)手術なし 1010〜1910件未満23.8

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—13
耳・鼻・のど—52
呼吸器(肺など)—243
心臓・血管116208
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)229181
骨・関節・筋肉—55
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—77
腎臓・尿路・男性生殖器—34
けが・やけど・中毒—55
その他—12

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

福岡大学西新病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は354人、全身麻酔は0件でした。

福岡大学西新病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「大腸ポリープなど」(220〜247人)、2位「狭心症、慢性虚血性心疾患」(116〜134人)、3位「心不全」(86〜104人)でした。

福岡大学西新病院の平均在院日数は?

13.0日でした(前年度は10.6日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
福岡大学西新病院
所在地
福岡県福岡市早良区
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成21年度DPC参加病院
病床数
116床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
31296

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

近くの病院

福岡市早良区

福岡県の入院患者数の多い病院

福岡県の病院をすべて見る

X LINE はてブ