運輸・物流・神奈川県・1001〜5000人
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の通信簿
鉄道建設・運輸施設整備支援機構が国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。
通信簿
評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:運輸・物流・1001人以上の会社。評定のつけ方
ランキングでの順位
ひとことで言うと
鉄道建設・運輸施設整備支援機構は神奈川県の運輸・物流の会社(従業員1001〜5000人)です。
公表している6項目の平均評定は3.2。同じ業種・規模の会社と比べて、おおむね平均的な数字です。
とくに残業の少なさ(月2.7時間)は、比べた相手の中で上位2%です。
一方で、比べた相手の中では、男女の賃金差(男性100に対し女性58.3)は大きめです。
平均勤続年数は男性13.1年・女性7.7年で、男性の方が5.4年長くなっています。
※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年4月時点)。
残業・有給
1か月あたりの平均残業時間(法定労働時間を超えた分):2.7時間(対象:基幹的な職種)
会社の注記令和7年度実績
長時間労働を減らす取り組み(会社の記載)・『機構の働き方2027』(令和5年4月~令和10年3月)に基づき、仕事上の責任を果たしつつ、仕事と生活を自らの希望するバランスで行うため、超過勤務時間削減のための数値目標を掲げることなどにより、働き方の改善の取組を行っている。 ・毎週水曜日及び給与等支給日を「定時退庁の日」とし、業務に支障がない限り勤務時間終了後速やかに退庁することとしている。
| 区分 | 取得率 |
|---|---|
| 職員 | 78.7% |
会社の注記令和7年度実績
この残業時間は、1年間の総労働時間から法定労働時間(週40時間)を引いて月平均にした値です。所定の勤務時間が短い会社では、所定を超えて働いても0時間になることがあります。
育休・勤続年数
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 職員 | 71.4% | 100% |
会社の注記令和7年度実績
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 職員 | 13.1年 | 7.7年 |
会社の注記令和8年4月1日現在
育児休業の取得率が100%を超えるのは、分母(その年に子が生まれた人)と分子(その年に育休を始めた人)の年がずれる計算方法のためです。
女性の活躍・男女の賃金
| 役職 | 女性の割合 | 女性 / 全体 |
|---|---|---|
| 管理職 | 4.2% | 15人 / 357人 |
| 役員 | 7.7% | 1人 / 13人 |
会社の注記令和8年4月1日現在
| 区分 | 女性 |
|---|---|
| 職員 | 9.4% |
会社の注記令和8年4月1日現在
| 区分 | 女性 |
|---|---|
| 職員 | 14.9% |
会社の注記新規採用職員(令和8年度実績)
| 対象 | 女性の賃金 |
|---|---|
| 全労働者 | 58.3 |
| 正規雇用 | 71.6 |
| 非正規雇用 | 62.1 |
会社の注記賃金:基本給、超過労働に対する報酬、賞与等を含み、退職手当、通勤手当等を除く。 正規雇用労働者:職員。出向者については、当機構から機構外への出向者は含み、機構外から当機構への出向者は除く。 非正規雇用労働者:事務所限定職員、再雇用職員、嘱託、契約職員。 人員数:事業年度の連続する12か月における給料支払日の労働者の人数の平均。 背景事情:以下のような事情により、男女賃金に差異が生じている。 〈全体〉 非正規雇用労働者割合は、男性よりも女性が高い。 育児休業により賃金が低くなっているのは、男性よりも女性に多く、育児…
採用・定着
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 職員 | 7倍 | 8.1倍 |
会社の注記新規採用職員(令和8年度実績)
制度・認定
国などの認定・表彰
公表している制度
会社の基本情報
- 法人番号
- 4020005004767
- 所在地
- 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地1
- 業種
- 運輸業、郵便業
- 従業員
- 1001〜5000人(しょくばらぼ掲載:1,280人)
- データの対象
- 単体(この会社のみ)
事業の内容(しょくばらぼ掲載)
新幹線鉄道等の鉄道施設の建設、貸付け等 船舶の共有建造 持続的な地域公共交通ネットワークの再構築を図る事業への出資等 鉄道施設整備を行う鉄道事業者等に対する補助金等の交付 旧国鉄職員の年金等の給付に要する費用等の支払
よくある質問
鉄道建設・運輸施設整備支援機構の平均残業時間は?
法定労働時間を超えた分の1か月あたりの平均で2.7時間です(対象:基幹的な職種)(2026年4月時点)。比べた相手(運輸・物流・1001人以上の83社)の中央値は21.8時間です。
鉄道建設・運輸施設整備支援機構の有給休暇の取得率は?
78.7%です(対象:職員)(2026年4月時点)。比べた相手(運輸・物流・1001人以上の88社)の中央値は72.6%です。
鉄道建設・運輸施設整備支援機構の男性の育休取得率は?
男性71.4%、女性100%です(2026年4月時点)。比べた相手(運輸・物流・1001人以上の159社)の中央値は62.5%です。
鉄道建設・運輸施設整備支援機構の平均勤続年数は?
男性13.1年、女性7.7年です(2026年4月時点)。比べた相手(運輸・物流・1001人以上の123社)の中央値は12.1年です。
鉄道建設・運輸施設整備支援機構の女性管理職の割合は?
4.2%です(管理職357人のうち女性207人)(2026年4月時点)。比べた相手(運輸・物流・1001人以上の207社)の中央値は4.5%です。
鉄道建設・運輸施設整備支援機構の男女の賃金の差は?
男性の賃金を100としたとき、女性は58.3です(全労働者)。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。
神奈川県の運輸・物流の会社
同じ業種・同じくらいの規模の会社
この会社のデータの最終更新日:2026年06月29日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。