2024年度・国のDPC公開データ

多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物の入院患者数・手術件数 福島県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に福島県の病院を退院した「多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物」(血液・免疫の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は8か所です。最も多かったのは南東北第二病院(106人)でした。

福島県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1南東北第二病院郡山市106238.7
2福島県立医科大学会津医療センター附属病院会津若松市532819.2
3敬愛会福島南病院福島市381524.8
3福島県立医科大学附属病院福島市381817.1
5北福島医療センター伊達市19〜2810件未満12.5
6いわき市医療センターいわき市18〜2710件未満21.8
7寿泉堂綜合病院郡山市12〜2110件未満30.3
7福島県厚生農業協同組合連合会白河厚生総合病院白河市12〜2110件未満21.0

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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