2024年度・国のDPC公開データ
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物の入院患者数・手術件数 愛媛県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に愛媛県の病院を退院した「多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物」(血液・免疫の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは松山赤十字病院(54人)でした。
愛媛県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 松山赤十字病院松山市 | 54 | 13 | 20.1 |
| 2 | 愛媛県立中央病院松山市 | 49 | 16 | 20.6 |
| 3 | 愛媛大学医学部附属病院東温市 | 39 | 14 | 14.8 |
| 4 | 松山市民病院松山市 | 25〜34 | 10件未満 | 29.7 |
| 5 | 市立宇和島病院宇和島市 | 17〜26 | 10件未満 | 16.9 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「130040」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。