2024年度・国のDPC公開データ
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物の入院患者数・手術件数 大分県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に大分県の病院を退院した「多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物」(血液・免疫の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は8か所です。最も多かったのは大分県立病院(55人)でした。
大分県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大分県立病院大分市 | 55 | 11 | 17.1 |
| 2 | 大分市医師会立アルメイダ病院大分市 | 42 | 14 | 21.2 |
| 3 | 中津市立中津市民病院中津市 | 35〜44 | 10件未満 | 15.8 |
| 4 | 大分記念病院大分市 | 29〜38 | 10件未満 | 27.5 |
| 5 | 高田中央病院豊後高田市 | 19〜28 | 10件未満 | 18.5 |
| 5 | 別府医療センター別府市 | 19〜28 | 10件未満 | 19.4 |
| 7 | 南海医療センター佐伯市 | 12〜21 | 10件未満 | 22.7 |
| 8 | 大分県厚生連鶴見病院別府市 | 11〜20 | 11 | 26.8 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「130040」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。