2024年度・国のDPC公開データ

多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物の入院患者数・手術件数 山口県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に山口県の病院を退院した「多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物」(血液・免疫の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は11か所です。最も多かったのは周東総合病院(26〜35人)でした。

山口県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1周東総合病院柳井市26〜3510件未満16.4
2山口大学医学部附属病院宇部市251126.1
3下関市立市民病院下関市22〜3110件未満11.6
4周南市立新南陽市民病院周南市16〜2510件未満6.9
4徳山中央病院周南市16〜2510件未満18.8
6小郡第一総合病院山口市12〜2110件未満15.7
6関門医療センター下関市12〜2110件未満27.3
8宇部中央病院宇部市11〜201131.7
8光市立光総合病院光市11〜2010件未満18.2
10済生会山口総合病院山口市10〜1910件未満54.1
10山口県立総合医療センター防府市10〜1910件未満28.1

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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