2024年度・国のDPC公開データ

多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物の入院患者数・手術件数 沖縄県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に沖縄県の病院を退院した「多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物」(血液・免疫の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは敬愛会中頭病院(36人)でした。

沖縄県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1敬愛会中頭病院沖縄市361219.9
2沖縄赤十字病院那覇市17〜2610件未満19.0
3琉球大学病院宜野湾市14〜2310件未満14.1
4沖縄県立南部医療センター・こども医療センター南風原町12〜2110件未満8.0
5那覇市立病院那覇市11〜2010件未満15.7

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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