福島県郡山市・出来高算定病院

南東北第二病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人社団新生会南東北第二病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,184人で、そのうち手術を受けた人は50人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、出来高算定病院(2,495病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

福島県内で件数の多い分野

福島県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)手術なし 119・手術あり 261452618.6
膝関節症(変形性を含む。)手術なし 110110〜14610件未満11.0
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物手術なし 83・手術あり 23106238.7
急性白血病手術なし 20・手術あり 3353338.1
脳梗塞手術なし 4141〜6810件未満27.0
骨髄異形成症候群手術あり 3939〜483910.4
肺がん(肺の悪性腫瘍)手術なし 3232〜6810件未満20.5
心不全手術なし 3131〜4910件未満24.0
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)手術なし 3131〜7610件未満9.9
膵臓がん(膵臓、脾臓の腫瘍)手術なし 2727〜6310件未満17.9
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 2323〜6810件未満19.8
パーキンソン病手術なし 2222〜3110件未満33.1
誤嚥性肺炎手術なし 2222〜3110件未満24.5
肝臓がん(肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。))手術なし 2020〜6510件未満28.6
再生不良性貧血手術あり 2020〜292010.2
肺炎等手術なし 1717〜2610件未満20.5
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)手術なし 1616〜4310件未満24.1
胃がん(胃の悪性腫瘍)手術なし 1515〜6010件未満22.8
脳腫瘍手術なし 1313〜4910件未満40.3
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 1313〜8510件未満17.6
筋拘縮・萎縮(その他)手術なし 1313〜2210件未満29.9
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1111〜2010件未満33.0
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 1010〜3710件未満31.4

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—156
呼吸器(肺など)—97
心臓・血管—52
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)13162
骨・関節・筋肉—185
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—11
腎臓・尿路・男性生殖器—24
血液・免疫20373
けが・やけど・中毒—43

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

南東北第二病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は50人、全身麻酔は0件でした。

南東北第二病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「悪性リンパ腫」(145人)、2位「膝関節症(変形性を含む。)」(110〜146人)、3位「多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物」(106人)でした。

南東北第二病院の平均在院日数は?

19.9日でした(前年度は19.6日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人社団新生会南東北第二病院
所在地
福島県郡山市
類型
出来高算定病院DPCで支払いを受けていないが、データを提出している病院
DPC調査への参加
平成30年度出来高算定病院
病床数
156床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
01914

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