金融・保険・東京都・101〜300人
一般社団法人日本損害保険協会の通信簿
日本損害保険協会が国のデータベースで公表している残業時間・有給取得率・育休取得率などを、同じ業種・同じ規模の会社と比べて5段階で評定しました。
通信簿
評定は、同じ業種・同じ規模帯で同じ項目を公表している会社の中での位置です(5=上位7%、4=次の24%、3=中央38%、2=次の24%、1=下位7%)。比べた相手:金融・保険・300人以下の会社。評定のつけ方
ひとことで言うと
日本損害保険協会は東京都の金融・保険の会社(従業員101〜300人)です。
公表している3項目の平均評定は3.0。同じ業種・規模の会社と比べて、おおむね平均的な数字です。
とくに勤続年数の長さ(平均15年)は、比べた相手の中で上位27%です。
一方で、比べた相手の中では、女性管理職の割合(8.8%)は低めです。
※数値は会社が自ら公表したもので、集計の範囲や時点は会社ごとに異なります(データ集計時点:2026年10月時点)。
育休・勤続年数
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 職員 | 15年 | 15年 |
会社の注記2025年度末在籍者における平均勤続年数。定年退職後の雇用継続者を含む。
女性の活躍・男女の賃金
| 役職 | 女性の割合 | 女性 / 全体 |
|---|---|---|
| 係長級 | 28.1% | — |
| 管理職 | 8.8% | — |
会社の注記2026年3月末時点における係長のうち女性の割合 / 計上している管理職名:部長・特命部長・部付部長・事務局長・グループリーダー・特命課長・課長・担当次長・担当課長・主査 男性の管理職登用比率:549.5%(男性管理職数:52人、女性管理職数:105人) 女性の管理職登用比率:7.1% (女性管理職数:5人 、女性管理職数:70人) ※2026年3月末時点
| 区分 | 女性 |
|---|---|
| 職員 | 46.2% |
会社の注記2025年度採用実績
| 対象 | 女性の賃金 |
|---|---|
| 全労働者 | 73.3 |
| 正規雇用 | 59.5 |
| 非正規雇用 | 82.4 |
会社の注記上段公表の「うち正規雇用労働者」には、業務内容が限定されている契約職員(無期労働契約)が含まれています。 契約職員は女性の比率が高く、新卒・キャリア採用の募集職種(いわゆる総合職) とは賃金水準が異なることから、「全労働者」と比較して、男女間の賃金差が大きくなっています。
採用・定着
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 職員 | 47.3倍 | 21.8倍 |
会社の注記2025年度採用選考における実績
制度・認定
国などの認定・表彰
公表している制度
会社の基本情報
- 法人番号
- 2010005018514
- 所在地
- 東京都千代田区神田淡路町2丁目9番地損保会館内
- 業種
- 金融業、保険業/その他金融業、保険業
- 従業員
- 101〜300人(しょくばらぼ掲載:290人)
- データの対象
- 単体(この会社のみ)
事業の内容(しょくばらぼ掲載)
損保協会は損保会社31社を会員とする事業者団体です。人々が安心して損害保険に加入でき、万が一の際には確実に保険金を受け取ることができるよう、消費者や損保会社をサポートしています。また「安心安全な社会」の実現を目的として、事故、災害、犯罪などの被害を防止、軽減する活動も行っています。 <事業内容> ■損害保険の普及啓発・理解促進に資する事業 ■損害保険契約者等からの相談対応、苦情・紛争の解決に資する事業 ■損害保険業の業務品質の向上、基盤整備に資する事業 ■事故、災害および犯…
よくある質問
日本損害保険協会の平均勤続年数は?
男性15年、女性15年です(2026年10月時点)。比べた相手(金融・保険・300人以下の166社)の中央値は12年です。
日本損害保険協会の女性管理職の割合は?
8.8%です(2026年10月時点)。比べた相手(金融・保険・300人以下の288社)の中央値は17%です。
日本損害保険協会の男女の賃金の差は?
男性の賃金を100としたとき、女性は73.3です(全労働者)。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日。
東京都の金融・保険の会社
同じ業種・同じくらいの規模の会社
この会社のデータの最終更新日:2026年10月29日。元の公表内容は、厚生労働省の女性の活躍推進企業データベースやしょくばらぼで会社名を検索すると確認できます。