2024年度・国のDPC公開データ

小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍の入院患者数・手術件数 奈良県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に奈良県の病院を退院した「小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは奈良県立医科大学附属病院(52〜79人)でした。

奈良県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1奈良県立医科大学附属病院橿原市52〜7915〜426.9
2近畿大学奈良病院生駒市19〜5510件未満8.1
3健生会土庫病院大和高田市16〜5210件未満8.0
4大和高田市立病院大和高田市14〜5010件未満3.6

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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