2024年度・国のDPC公開データ

小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍の入院患者数・手術件数 愛知県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に愛知県の病院を退院した「小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍」(消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は13か所です。最も多かったのは名古屋大学医学部附属病院(255〜264人)でした。

愛知県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1名古屋大学医学部附属病院名古屋市昭和区255〜264148〜15712.1
2愛知県がんセンター名古屋市千種区165〜18368〜869.6
3名古屋市立大学病院名古屋市瑞穂区88〜11528〜556.6
4藤田医科大学病院豊明市61〜8820〜478.5
5西部医療センター名古屋市北区33〜6910件未満4.2
6名古屋第一病院名古屋市中村区32〜5912〜397.6
7愛知医科大学病院長久手市27〜5410〜3714.8
8一宮西病院一宮市23〜5910件未満4.7
9豊田厚生病院豊田市22〜4911〜389.2
10豊橋市民病院豊橋市21〜4810〜3714.6
11江南厚生病院江南市16〜5210件未満6.5
12名古屋第二病院名古屋市昭和区15〜5115〜4215.4
13一宮市立市民病院一宮市12〜4810件未満3.9

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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